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「生まれた者に死は必定であり、死んだ者に生は必定であるから。それ故、不可避のことがらについて、あなたは嘆くべきではない。」 →バガヴァッド・ギータ第二章より 大切な者を亡くして嘆かないのは、まだまだ未熟者で難しいけど、気持ちに一区切りついたから、ちゃんと笑って送り出してやれました。生があるから死があり、死があるから生がある。当り前の事を理解するのって難しいな。 「他の人々は、耳などの感官を自己制御という火の中に焼べる。他の人々は、音声など対象を感官という火の中に焼べる。」 「他の人々は、すべての感官の働き、気息の働きを、知識により燃え上らされた、自己制御のヨーガ(実践)という火の中に焼べる。」 「他の修行者たちは、強固な信念をもって、財物を祭祀とし、苦行を祭祀とし、ヨーガを祭祀とし、学習と知識とを祭祀とする。」 「他の人々は、プラーナ気とアパーナ気の道を抑制し、調息法に専念して、プラーナをアパーナの中に焼べ、アパーナをプラーナの中に焼べる。」 「他の人々は、食制限して、気息を気息の中に焼べる。以上すべての人々は祭祀を知り、祭祀により罪障を滅ぼしている。」 →バガヴァッド・ギータ第四章より ここでいう「焼べる」とか、「祭祀」というのは、結果(果報)を求めず「念想する」とか「修行する」という意味らしい。 これによりブラフマン(最高の幸せとか、寂静とか、輪廻から解放される)に達すると書かれている。 ヨガって元々は、こういう深い意味があったんだなぁ。なんか修行僧になった気分がして、ちゃんと向き合って取り組もうと思いました。 |
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